/ aprilia RS250 / YAMAHA R1-Z /
全長 1980mm まあ、この辺はどうでもいい数値が多いけど、
全幅 690mm 他の車種に比べてちょっとホイールベースが
全高 1090mm ロングなんだよね。最近の国産レプリカより
ホイールベース 1370mm 安定感に振ったハンドリング。
最低地上高 135mm
シート高 810mm
乾燥重量 141kg かなり重いよね。個人的には初期型TZRのように
130kg切ってほしいぞ。まあ、体重45kgでカバー。
エンジン形式 水冷2スト ご存じのように?Γのエンジンがベース
90°V型2気筒 個人的にはパラツインのほうがすき
弁方式 クランクケース
リードバルブ
総排気量 249cc
内径×行程 56.0mm×50.6mm
圧縮比 12.0±0.7 焼き付くと思うが今のところ大丈夫 (^^;
最高出力 70ps/11900rpm うちのは60psしか出てない!
最大トルク 未発表 国産と大差ない。
スパークプラグ NGK BR9EMC
キャブレター TM34SS レスポンス悪いです。32くらいでいいんでは?
始動方式 キック 始動性は良い。キック一発。
点火方式 CDI
バッテリー 12V4Ah
クラッチ 湿式多板
燃料タンク容量 16.5l(内リザーブ 3.5l)
オイル容量 1.6l(内リザーブ 0.6l)
フォーク油量 420cc
ミッション油量 700cc
変速比 1速 11/27 2.454 これについては別項で詳しく紹介するつもり
2速 16/26 1.625 このギア比ははっきりいってどうにかして
3速 17/21 1.235 ほしい
4速 22/23 1.045
5速 24/22 0.916
6速 25/21 0.840
一次減速比 23/59 2.565
二次減速比 14/42 3.000 スプロケットは変えたいところ
Fサス 口径40 倒立式テレスコピック(マルゾッキ製)
<イニシャルプリロード無段階可変/左のみ>
ストローク 120mm
Fダンパー 口径40 倒立式テレスコピック(マルゾッキ製)
<イニシャルプリロード無段階可変/左のみ>
Rサス オイルダンパー(SHOWA製)
<伸側減衰力調整12段階可変/右のみ>
ストローク 130mm
Rダンパー ガス・オイルダンパー(SHOWA製)
<伸側減衰力調整25段階可変>
<縮側減衰力調整45段階可変>
※ サスは全然いじっていない。
デフォルトのセッティングがすごく良い。
キャスター 25°30' 起きてます。安定方向のセッティング
トレール 102mm
フレーム形式 ダブルクルードル サブフレームが付いてるんですねぇ
ブレーキ(前) 油圧式口径298mm Wディスク もちろんブレンボです。無茶苦茶効く。
対向4ポット 余裕でジャックナイフする。
ブレーキ(後) 油圧式口径200mm ディスク なぜか、全然効かない。(^^;
対向2ポット でも、用は足りる。
タイヤ(前) 110/70 ZR17 主流のサイズで大満足!
空気圧 1.9 うちのR1-Zも同じプロファイルにしてます
タイヤ(後) 150/60 ZR17 (160/60 ZR17も可)
空気圧 2.1 ピレリのドラゴン
ちょっとダルい。
価格 76万4000円 とてもアプリリアとは思えんほど安い
79万0000円 (レッドバロン価格)
その他
フレーム材質 アルミ/マグネ 見た目だけじゃなくて中身もレーサーに シウム合金 近いらしい ※ フレームとスイングアームの曲線は、ただただうつくしい。 市販車でここまできれいな仕上げのマシンは他にないだろう。