(改訂 Oct 23 1995)

車体は超高剛性です。よれ、ねじれ一切感じられないといってもいいほど。

また、ハンドリングは非常に素直。キャスターが寝ているせいか、 レプリカにしては倒し込みが重いような気がしますが、スムーズに 寝るので非常に安心できます。倒し込みはR1-Z よりも重いような気がします。

ということでクイックなハンドリンクは期待しないほうが良いでしょう。 特にハンドルこじっても全然曲りません。R1-Z とはえらい差です。

それから高速時の安定性はさすがです。やはり 100km/h 超で本領発揮 というところでしょうか。

ポジションですが、ハンドルが高すぎす低すぎず、私にとっては丁度良い です。ステップの位置もいいし、タンクのしぼりも適切だと思います。 全く不満はありません。 まあ、長時間乗ると首がこりますが…

ブレーキは、フロントはとにかく効きます。かといって、カックンブレーキ でもなくて、握り込むにしたがってじわっと効き、非常にコントローラブル です。私のようなヘタクソでも楽にジャックナイフできます。 今のところ、メッシュホースに変える必要性も全く感じません。

リアは、逆に、ほとんど効きません。(^^) リアだけ思いっきり踏み込むとやっとロックし始める程度。 まあ、普通の用途ならこれだけ効けば十分だと思います。 わざと効かなくしているのでしょう。

サスですが、フロントはうちのR1-Z よりも固いのに、ギャップ等ではよくス トロークするし、リアはR1-Z よりもかなり固めですが、おもしろいほど踏ん 張ります。デフォルトの調整値はなかなかのもんです。まあ、私のR1-Z はデ フォルトよりだいぶ固めにしてますが、サスがへたってるし比べちゃいけませ んね。